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ジェスカイ《不屈の独創力》

禁止改定きましたね。

霊気池がお亡くなりに。
ウィザーズ「禁止になってデッキがまるまる使えなくなるってことはしたくない、だからティムールエネルギーに組み替えて使ってね!」

「は?ウラモグどうしてくれんの?え?」
「俺はエネルギーを使うデッキが組みたいんじゃなくてガチャをしたいんDAAAA」

って人がいるかいないかはさておき、霊気紛争が発売されたころに考えたクソデッキがずっとiPhoneのメモ帳の中に眠ってて
いい機会なのでここに投下しておこうと思います。


クリーチャー6
4《絶え間ない飢餓、ウラモグ/Ulamog, the Ceaseless Hunger(BFZ)》
2《戦利品の魔道士/Trophy Mage(AER)》

呪文29
4《霊気装置の展示/Servo Exhibition(KLD)》
4《スラムの巧技/Sram's Expertise(AER)》
4《回答の強要/Press for Answers(SOI)》
2《邪悪の暴露/Expose Evil(SOI)》
4《突沸の器/Vessel of Volatility(SOI)》
4《不屈の独創力/Indomitable Creativity(AER)》
4《鼓舞する彫像/Inspiring Statuary(AER)》
3《選定された行進/Anointed Procession(AKH)》

土地25
適当


不屈の独創力

これを使ってウラモグを戦場に無理やり引きずり出すデッキ。
実質ガチャみたいなものなのでこれもガチャデッキということで。
唱えられない代わりに一度に戦場に2体以上出せる場合もあるから夢がある(?)。

クリーチャーだけに反応したらもっと組みやすかったんですが、この子カラデシュ次元生まれなので、アーティファクトにも反応しちゃう。
ということで、ソーサリーやインスタントでアーティファクトを生み出せるカード、具体的には霊気装置トークンと手掛かりトークンを生成して、それを不屈の独創力でまとめて破壊する。

霊気紛争が出たときは選定された行進の枠がナヒリになってて、ナヒリでウラモグをシュートするような形になってました。
しかし結局ウラモグシュートしたところで、無限に回るものだったら滅殺4で盤面壊せるからいいものの、
絶え間ない飢餓だとライブラリー20枚追放して適当なクリーチャー葬って終わりなのでクッソ弱いんですよね。
一応、鼓舞する彫像で唱えられるからサーチとしての意味もあるにはあるんですが。


以下、採用カードの説明

・《突沸の器/Vessel of Volatility(SOI)》
不屈の独創力が赤のトリプルシンボルとかいうクソ扱いにくいコスト設定されてるのでそれを補うため。
というかマナベース次第だけどこれがないとほぼ唱えられないと思う。

・《鼓舞する彫像/Inspiring Statuary(AER)》
破壊するアーティファクト1個につき、不屈の独創力のXを即席で埋められるので相性がいい。
というよりは、ウラモグを確実にめくろうと思ったらデッキ内のアーティファクトとクリーチャーの合計が10枚でそのうち4枚がウラモグ、6枚はハズレなのでX=7で確定ということになり、X=7なんて唱えようと思ったら突沸の器を使っても残り6マナいる。
ということでほぼ必須。
あと手札にきたウラモグを素出しできる。というかその方がパーマネント2枚追放できるから強いんだけど。

・《戦利品の魔道士/Trophy Mage(AER)》
鼓舞する彫像が必須なのでそれの枚数を水増しするためのカード。
しかしながら4枚採用するとハズレが増えるので2枚に抑える。
こいつから鼓舞する彫像をもってくるとデッキ内のハズレが2枚減るので不屈の独創力X=5でウラモグ確定、X=8でウラモグ3体確定になるので次のターンを無事に迎えられたら殴ってライブラリーアウト。

・《回答の強要/Press for Answers(SOI)》、《邪悪の暴露/Expose Evil(SOI)》
どちらも2マナインスタントで調査持ち、前者は1体タップ+アンタップ制限、後者は2体タップ。
必ずしも2体タップできるとも限らないのと、ヤバイやつ1体を2ターン止める方が効果的なので回答の強要のほうが優先順位高いと思う。

・《霊気装置の展示/Servo Exhibition(KLD)》、《スラムの巧技/Sram's Expertise(AER)》
カード1枚から2つ以上のアーティファクトを出せる。不屈の独創力のXを稼ぐために重要。

・《選定された行進/Anointed Procession(AKH)》
霊気装置であれ手掛かりであれとりあえず2倍になるし、複数枚張っても無駄にならないから有能。
2枚も出せば霊気装置の展示1枚でトークン8体出て(あってるよね?)、確定でウラモグ出せる。


あとアグレッシブサイドボーディング的な案として、
・《疑惑の裏付け/Confirm Suspicions(SOI)》
調査3回しながらカウンターする。ダブルシンボル5マナ。

・《機械化製法/Mechanized Production(AER)》
同じ名前のアーティファクトを8個コントロールしていたらアップキープに勝利。

選定された行進もあるし機械化製法の方が強いまである?
突沸の器と不屈の独創力全抜きして疑惑の裏付け3、機械化製法4で追加の選定された行進1入れて
機械化製法で勝利とかあるかも。


ここまでつらつらと書いてきましたが、まったく回してないので強さは保証しません
たぶん事故りまくって話にならない、めっちゃ弱い

まあクソデッキなので。俺はたぶん組まない。ウラモグ持ってたら組むけど持ってないから組まない。

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